鍋島段通展

top.jpg
300年の歴史を誇る鍋島段通。
かつて江戸時代は鍋島藩の御用品として徳川将軍家にも献上されていた日本の伝統工芸の段通。
9月27日(土)~10月3日(金)まで我が家の「箱根やまぼうし」で展覧会を開催いたします。
囲炉裏の間、玄関、座敷に鍋島段通が敷かれると、その織の確かな技術とともに、手ざわりのよさ、温もり、毛足の長い柔らかな風合い、その図案の素晴らしさに魅了させられます。
伝統のもつ豊かさを実感し、どんな思いで織られているのかしら・・・と想像します。
日常の暮らしに優しさや華やぎ、そして日本の美を感じさせてくれます。
秋の夜長、こんな素晴らしい段通に座り、静かに響く虫の音を聞きながら一献!なんて素敵でしょうね。
9月27日には鍋島段通の創り手・吉島伸一さんとのギャラリートークもございます。作品に込めた思いをたっぷりと聞かせていただきます。
ぜひお越しくださいませ。
お待ち申し上げております。
http://www.mies-living.jp/events/2014/dantsu.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です