横浜イングリッシュガーデン

まるで絵本の中に紛れ込んだよう、イギリスの田舎のガーデンにいるようです。先日早朝オープンが6月8日までと知り行ってまいりました。
(8:00~9:30まで)通常は10:00~18:00までです。
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植物に出逢うのは早朝にかぎります。庭一面、バラの香りに包まれていい匂い。ローズウォーターのシャワーを浴びているようです。横浜駅からわずか15分の都会の中にこんな素敵なガーデンがあるなんて。初めて行きました。1100品種、1600本以上のバラを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木がちりばめられています。
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色ごとに5つのエリアに分かれて植栽されています。白バラを主役に、白いろの宿根草や白の植物の組み合わせは楚々とした美しさです。純白・象牙色・酔白・青白・・・なんて素敵なの。クレマチス、箱根の紫陽花はこれからですが、アジサイとバラの競演も初夏の装いです。ピンク、紫、黄色、ブルー、オレンジさまざまな色の組み合わせがほんとうに素晴らしいです。早朝だったのでカメラのシャッターを押す方々が6名。そして私と娘。
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帰り際ガーデナーの方々が脚立に乗り、剪定をしている姿を拝見し、細やかな手入れがなされていることをしりました。
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植物は私たちに心の豊かさ、優しさ、潤いを与えてくれます。7月、8月、9月はエキナセアやカンナやダリア・トロピカルブランツなどが見頃だそうです。横浜駅から無料直通バスが運行しているのでアクセスも便利です。
素敵なお花を皆さまにおすそ分け。

「横浜イングリッシュガーデン」への4件のフィードバック

  1. おはようございます!って挨拶から入りたくなるような、横浜イングリッシュガーデンのガイド、ありがとうございます。
    私も最近、ネットで発見し、次回の関東旅行には行ってみたいと思ってた所です。
    そして、バスの車内を楽しむ旅も加えたいと思っています。
    梅雨入りし、鬱陶しいお天気が続きますが、紫陽花が心を慰めてくれるので、この時期も楽しみたいものです。

  2. ☆のかけらさん
    ”おはようございます!”
    山はしとしと雨が降り、あじさいの花がさみだれに濡れ、
    日ごとに紫の深まる季節。箱根は「やまぼうし」が満開です。
    早朝の花を満喫いたしました。次回関東の旅のせつには
    お薦めです。そして、バスの旅も。
    御自愛くださいませ。
    浜 美枝

  3. 花が好きで、四季夫々の花を植えたりしていると
    ふと、思う事があります。余談ですが・・・。
    花の育て方は、花に対して優しい言葉を
    かけてあげると、本当に美しく開花します。
    花の妖精は本当にいるのかなぁ・・・・・・。と、
    思わせて呉れます。観葉植物でも森羅万象の
    花々は、人間の言葉を理解する能力があると
    思います。そんな馬鹿なぁと云われる方も
    いらっしゃると思いますが、花は慈しみ育てると
    艶やかな虹彩を放ち、見事に開花します。
    お水を与える時、綺麗に咲いてね・・・。
    可愛く咲いて下さいね・・・。
    言葉をかけてあげると本当に美しい
    実を実らせ開花します。
    花を見ると心が和み、優しくなれます。
    人も、愛する人の一言の言葉だけで
    強い希望と確信をもって生きてゆけるのだと
    信じて止みません。

  4. 紫陽花とバラがそれぞれの個性を称えながら咲いている姿には凛々しささえ感じますね。
    雨の季節、紫陽花の花に癒されることもしばしばです。
    それに浜さんの貴婦人のような優雅さは、女性としての憧れです。いつもお手本にさせて頂いております。

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